「赤ちゃんが欲しい」と思っている人の中には、基礎体温をつけている人が沢山いるのではないでしょうか?
    毎朝測らなくてはいけないので、とても大変ではありますが、基礎体温は、排卵日や身体の周期を知るために、とても便利なものですよね。

     
    基礎体温を付け始めてから3か月くらいすると、自分の基礎体温のリズムが分かってきますが、そんな中で「私の基礎体温表のグラフの線がガタガタ!」なんて人もいらっしゃるのではないでしょうか。
     
    じつは、私の姪っ子も基礎体温表がガタガタ。
    でも意外と基礎体温のグラフ線がガタガタの人って結構いるんじゃないの?と思うのですが‥

     
    しかし、グラフの線がガタガタになるって妊娠できるのかな?ってちょっと不安になったりもしますよね。
     
    そこで今回は、基礎体温が高温期でガタガタになる原因を考えつつ、どのようにしたら妊娠しやすい体つくりが出来るのかを見ていきたいと思います。

    そもそも基礎体温って何?


     
    「生理不順の場合や妊娠を希望する人は基礎体温を測るべき」ということは何となく聞いたことがあるけど、「基礎体温」って何じゃらほい?なんて人はいませんか?
     
    風邪をひいた時にはかる体温とはちょっと違います。
     

    基礎体温とは、安静な状態にある時の体温です。

     
    普通の体温はいつはかっても大丈夫ですよね。
    でも基礎体温は、朝目覚めて、身体が安静な状態の時にはかります。
     
    毎日同じ時間帯にはかり、グラフに記入します。
    お仕事がお休みの日なんかは、いつもどおりには起きれなかったりしますよね。
    でも、なるべく同じ時間にはかるように努力して、もし、はかれなかったとしてもめげずに続けることが大切です。
     
    そうすることで、生理周期や排卵日を知ることができるようになってきます。
    自分の身体のサイクルを知るためには、がんばって最低3か月続けて測りましょう
     

    基礎体温のグラフは、通常は「高温期」「低温期」に分かれます。
     
    【低温期】生理が始まってから排卵日前後まで

    排卵日
    体温が上がる
    高温期

    次の生理が来ると、基礎体温は下がります。
     

     
    通常は、低温期から高温期に移る時期に排卵がおきるので、その前後5日間が最も妊娠しやすい時期と言われます。
     
    また、その時期にはおりものも増えます。

    理想的な基礎体温グラフは?


     

     
    しかし、基礎体温がガタガタしていると排卵日の特定が難しいですよね。
    そして、いつの間にか高温期に移行していて排卵が終わっていた、なんて事態に。
    最悪の場合「排卵していなかった」なんてことも…💦
     
    そんなガタガタ基礎体温グラフには、その原因があるはずなのです。

    高温期の特長とは? 高温期、低温期とは?


     
    基礎体温が「高温期」と「低温期」に分かれることを先ほど紹介しましたが、では一般的にどんなグラフが理想的なのかを見ていきましょう!
     
    ※ここでは、一般的なものを紹介しますが、多少の誤差に神経質になることはありません。
     

    理想的な基礎体温グラフ

     
    ☑低温期の平均値は36.3度~36.4度
     
    ☑高温期の平均値は36.7度以上です。
     
    ☑低温期と高温期のその差は0.3~0.5度です。
     
    ☑高温期は12~14日間程度
     
    ☑低温期から高温期へ移行するには1日~2日間程度かかる

     
    ☑低温期と高温期の差が0.5度程度
    その間にある一番低い体温が排卵日と特定

     
    【低温期にあたる時期】
    卵巣の中で卵が成熟し、ホルモンの一種エストロゲンを分泌します。
     

     
    約2週間かけて卵は成長し排卵される

    高温期になる
     
    そして、子宮の壁が厚くなり、妊娠が起こらなかった場合には2週間ほどでこの壁がはがれ落ちて、生理が起こります。
    この時、基礎体温は低温期に入ります。

     
    人によって、高温期と低温期を見分けるのは難しいようなグラフになる場合があります。
    また、基礎体温を始めてすぐのころは、グラフの線が不安的になりがちです。
     
    少なくとも3か月続けてみると、自分の生理サイクルを把握しやすくなります。
    毎日のことなので、最初はとても大変に感じられるかもしれないけれど、習慣化するまでのガマンです。
    歯をみがいたり、顔を洗ったりするのと同じように習慣化されれば、あまり大変ではなくなるはずです。
     
    排卵は、低温期の一番低い時に起こり、そのあとに高温期に入ります。
     

    高温期が20日以上続いていれば、妊娠している可能性が!

     
    しかし、グラフの線がガタガタの人は、どこが排卵日なのかが分かりにくく、妊娠しにくくなったりします。
     
    排卵日をしること=妊娠しやすくなると言えますね。

    ガタガタになる基礎体温のタイプ

    基礎体温がガタガタになる人には、原因も色々と考えられますが、いくつかのタイプがあります。

     
    ここでは、代表的な2つのタイプを紹介していきます。

    1.グラフがガタガタで高温期と低温期が分からない

     
    グラフが全体的にガタガタで、高温期と低温期の境界線が分かりにくいタイプ

     
    このタイプの考えられる原因として、身体の冷えや睡眠不足、生活習慣の乱れ、ストレスによる自律神経の乱れが考えられます。
     
    このタイプには、月経前症候群(PMS)で悩む人が多く見られます。
    また、卵巣機能不全や抗プロラクチン血症などの病気の場合のこともあります。
     

    2.高温期が短かったり、一時的に体温が下がったりする

     
    基礎体温は、高温・低温の2層に分かれているのに、高温期が短かったり、高温期なのに急に体温が下がる日があるタイプ

    このタイプの考えられる原因として、もともとの代謝エネルギーが少ない事や、生殖器や消化器系の機能が上手く働かず高温期が維持できていない可能性があります
     
    排卵がないために高温期が続かなかったり、排卵があっても着床しにくくなっている場合もあります。

    基礎体温がガタガタの理由

     
    女性の身体は、とても繊細で風邪などで体調を崩したり、精神的にショックなことがあったりしても、すぐに体温に影響してくるんです。

     

    風邪は一時的なものなので治れば、体温も元に戻ります。
    でも、精神的な問題や、ストレスに気づいていない場合、基礎体温が均一ではありません。
     
    このように見ると、その原因も人それぞれ違うとは思いますが、一般的には主にどのような問題が原因となるのかを見ていきたいと思います。

    女性ならつきものといえる「冷え」が原因。

     
    妊娠するには卵胞を生成するための「卵胞刺激ホルモン」と、妊娠するための環境を整える「黄体形成ホルモン」の2つのホルモンが必要です。
     
    このホルモンは脳から司令が出されて血液を通して子宮にまでたどりつきます。

    もしも、身体が冷えて血流が悪くなっていたら、ホルモン量に影響を与えてしまいます💦
     
    例えば、「卵胞刺激ホルモン」がきちんと分泌されないと、卵胞を育てる能力が足りず「排卵障害」に繋がります。
     
    黄体形成ホルモンは排卵後の子宮環境を整えて受精卵を育成するサポートをしてくれます。
    もしも、冷えによってこのホルモンの量が少なくなってしまったら、高温層が安定しなくなってしまうのです。

    体が冷えている人はどのようになる?

     
    ☑無排卵のときがある
     
    ☑低温期が長い
     
    ☑体温上昇が遅い
     
    ☑高温期の体温が上下に変動して不安定など

    低温期が長い人も、高温期が安定しない人もどちらも冷えによる原因が考えられるでしょう。

     

    誰もが抱えている「ストレス」も原因に。

     
    ストレスは基礎体温に強い影響を与え、ストレスが溜まるほど基礎体温の波動が激しくギザギザしている傾向にあります。
     
    人には「自律神経」という神経があり、起きている時は交感神経が作用し、就寝しているときは副交感神経が働いています。
     
    しかし、ストレスを受けることで交感神経が優位に立ち、副交感神経とのバランスが悪くなります。
     

     
    これがよく耳にする「自律神経の乱れ」というものです。
     
    自律神経が乱れ、交感神経の興奮が続くことで、血管収縮を引き起こし生殖機能不全になる原因に繋がります
     
    まずは「ストレスを軽くする」ことが大切ですね。

    「計測方法」も大事ですね。

    基礎体温のグラフの線は、日々のホルモンの量を確認するためにとても大切な判断材料です。

     
    正確な情報を知るには、毎日同じ環境条件で計測することが重要。
    日によって測り方が違うことのないように、習慣づけることが大切ですね。

    毎朝正しい計測方法で基礎体温をつけていますか?

     
    ☑毎朝同じ時間に測定
     
    ☑寝起きすぐで動きだす前の体温
     

    ☑舌の裏側で計測
     
    ☑睡眠は4時間以上
     
    ☑飲酒していない


     
    正しいやり方ではからないと正しい排卵日を知ることも出来ませんから、基礎体温の基本をもう一度確認しましょう。

    「ホルモン」に問題がある場合

     
    正常な機能を持つ女性は、きちんとした環境条件を整えれば基礎体温は安定してくるはずです。

    しかし、いくら努力しても改善されないという人は「ホルモン」に問題がある可能性があります。
     
    その問題として1つ目は「黄体機能不全」。
    2つ目は「高プロラクチン血症」です。
    この2つがどのようなものか見ていきましょう。

    黄体機能不全

     
    黄体機能不全は、子宮環境を整える黄体ホルモンを分泌するがきちんと機能していない症状のことを指します。

     
    ※黄体機能不全の人の基礎体温は、全体的に高温期が低く、短いのが特徴。
    高温層がギザギザしていて不安定という人は黄体機能不全の可能性が考えられます💦

     
    高プロラクチン血症

     
    高プロラクチン血症は、プロラクチンと呼ばれるホルモンが基準値を越えて高くなってしまっている状態です。

     
    プロラクチンには母乳の分泌を促し排卵を抑制する役割があります。
    なので、普通であれば妊娠や出産後に多く分泌されるホルモンです。
     
    つまり、妊娠出産をしなければ、このホルモンは上昇しないのですが、高プロラクチン血症の場合はプロラクチン値が分泌されている状態なので、生理不順や無月経を起こす原因となるのです💦
     
    ※高プロラクチン血症の人の基礎体温グラフは体温上昇が遅い、基礎体温の波動が激しいといった特徴があります。

    基礎体温を整える栄養素とサプリ


    毎日、何気なく摂っている食事。
    一食一食、「栄養素」というものを考えての献立はなかなか出来るものではありませんよね💦
     
    ですが食事から摂れる栄養素は、色々な効果をもたらしてくれます。
    その中でも基礎体温に影響を与えるのが亜鉛、カルシウム、鉄、ビタミンEです。
     
    これらの栄養素は、ガタガタの基礎体温を安定させて低温層と高温層をきちんと分ける働きをしてくれます。
     
    それぞれの栄養素の具体的な効果について見ていきましょう!

    亜 鉛

    牡蠣、うなぎ、レバーなどに多く含まれます。

    亜鉛の主な効果は生殖機能の向上です。
    「卵胞刺激ホルモン」と「黄体形成ホルモン」の働きを高めて、基礎体温を整えてくれる重要な役割を果たしてくれます。

     
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    カルシウム

    基礎体温とカルシウムは密接な関係があります。

     
    カルシウムといえば、「骨の形成」とか成長期に欠かせない栄養素というイメージですよね。
    でも、基礎体温にも関係しています。
     
    まず1つ目として、カルシウムには興奮している状態をおさえてくれて、ストレスを軽くしてくれます。
     
    気が張っていると神経が高ぶりやすくなって興奮状態になりますよね。
    そしてその状態が続くほどストレスはたまりにたまってしまい、基礎体温が乱れる原因になってしまいます💦
     
    カルシウムを摂って「イライラ」とサヨナラですね!

     

    2つ目としては、女性ホルモンをスムーズに働かせる役割があります。 
    カルシウムそのものにホルモンを促進させる効果はありません。
     
    でも、「女性ホルモンの分泌が悪い」「分泌が多すぎる」というときにカルシウムを摂取することでバランスを整えてくれるのです。
     
    つまりカルシウムは、ストレスを軽減し女性ホルモンを制御することで基礎体温の乱れを正常にしてくれます

     
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    鉄 分

    豚肉のレバーや肉類に多く含まれています。

     

    女性は、毎月の生理の関係もあって血を消費しやすく「鉄欠乏性貧血」を起こしやすい傾向があります。
     
    鉄欠乏性貧血というのは、鉄のなかの「ヘモグロビン」の量が足りてなくて、全身が酸素不足を起こしている状態です。
    この状態が続くと子宮にまで十分な血が行き届きません。
    そして、血行不良が原因で生殖機能の低下を引き起こしてしまうのです💦
     
    高温層が不安定な人は要注意で、鉄欠乏性貧血の可能性があります。
     
    私は胆のうが機能していないので、脂ものやお肉が苦手なのですが、そういった「お肉が食べれない」といった人は滅多にいないでしょう(笑)

    ですが、女性は血が消費しやすい生き物ということを忘れないで、こまめな鉄分補給を心掛けましょう。



    ビタミンE

    アーモンドや植物油から摂れるビタミンE。

     

    別名「子宝ビタミン」とも呼ばれています。
     

     
    女性ホルモンの活性化、血流改善、自律神経の乱れを正してくれて、妊活中の人にはとても大切な栄養素です。

     
    とくに「黄体ホルモンの生成を促進する」パワーがすごい!
    なので、黄体機能不全の人は、積極的に摂りたい栄養素ですね。
     
    また、抗酸化作用もすごいので、「卵子の質を向上」させる効果もあり、見のがせない栄養素です。
     
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    サプリメント飲んでいても、3食の食事をおろそかにしては意味がありません。
    なので、基本は「きちんと3食食べる」を心がけ、その助けとしてサプリメントを取り入れましょうね。
     
    次に飲み方ですが、サプリは水と一緒に飲むようにしましょう。
    カテキン、カフェイン、アルコールが含まれた飲み物は吸収のさまたげとなる可能性があるのでやめておいたほうが無難です。
     
    また、フルーツジュースや牛乳もサプリとの相性に影響を与えるかもしれないので、あまりおススメできません💦

    基礎体温を整える漢方は?

    東洋医学を代表する漢方ですが、ドンピシャ体質にあえば、とても効果が期待できるものです。
     
    なので、日頃から漢方を服用するのがベストなのですが、漢方を扱う薬局などで購入すると保険が効かないので、お値段にビックリ!ということも💦
     
    最近では漢方を扱う病院も増えてきているので、問い合わせてみるのも一つの方法かもです。
     
    ここでは、基礎体温を整える効果のある漢方についてまとめていますので、参考にして下さいね。

    当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

    体を温めてくれる効果があります。

     
    女性にとって「冷え」は最大の敵。
    冷えは血管を収縮させ、血の巡りを悪くする原因となってしまいます。
     
    この当帰芍薬散は、その体の中の冷えを取ってくれ、貧血改善にも効果を発揮する漢方なのです。
    なので、血の循環を良くして虚弱体質を改善してくれるはずです
     
    冷え性さんや、基礎体温グラフがガタガタという人は試してみる価値あり!ですね。

     

    四逆散(しぎゃくさん)

    筋肉をほぐし緊張状態を解いてくれる作用があります。

    女性につきものの「ストレス」。
    ストレスが溜まると基礎体温グラフは不安定になりギザギザしているような形に変わります。

     
    ストレスを強く感じた時に、生理が遅れた。
    なんて経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか?
     
    ストレスはホルモンバランスを乱れさせる大きな原因で、このタイプはストレスが軽くなることで、基礎体温も安定していきます。
     
    そこで、ストレスがたまっているという人におススメなのが四逆散(しぎゃくさん)です!
     
    四逆散には筋肉の緊張状態をラクにしてくれて、気の巡りを正してイライラ状態を和らげてくれます
     
    実際にうつ病やパニック障害などの精神疾患を抱えている人にも効果があるということなのですが、そこまでではなくて、ストレスによる不眠で「眠れない」と悩んでいる人や不安を抱えている人にも試してほしい漢方です。
     

    六味丸(ろくみがん)

    黄体機能不全の人に試して欲しい漢方です。

    黄体機能が何らかの原因によって、きちんとホルモンが分泌されない状態をいいます。
    これは、漢方で改善されるケースがあります。

     

    主な効果として、「腎(じん)」の機能を向上させます。
     

    漢方学では黄体機能不全を「腎陽虚(じんようきょ)」と言います。
    腎陽虚は、腎の力が足りないことで生殖機能の低下に関係します。
     
    なので、直接的な改善ではありませんが、腎の力を高めることで生殖機能を向上し、ホルモン分泌を増やすことに繋がるのです
     
    高温層が不安定な基礎体温グラフの人、高温期が短い人などにおススメの漢方です。

     

    炒麦芽(いりばくが)

    プロラクチンの分泌量に効果が!

    生殖機能の問題として「高プロラクチン血症」があります。
    プロラクチンというホルモンが出すぎてしまうのですが、この漢方はプロラクチンの分泌量を抑えて高プロラクチン血症を改善させるのに役立ちます。
     

    この症状の人は体温上昇が遅くダラダラとして高温期に移行したり、もしくは基礎体温の波動が大きく不安定なグラフであることが多い傾向にあります。
    そのような人に、試してみる価値あり!の漢方です。
     
    最初にもお話ししましたが、漢方は保険の効かないものが多く、病院では取り扱いのないものもあります。
    そして、痛み止めなどと違って、飲んで速攻に効果がでるものではありません。
     
    ですが体質改善には、とても期待できるものだと私は思います。
    漢方の購入を検討する場合は、メリットだけでなく、費用面などのデメリットもきちんと聞いてからの検討をおススメします。

    基礎体温を整える運動

    運動不足は血流を滞らせる大きな原因の一つですよね。
    血流が悪くなることで生殖機能不全を起こす可能性が高くなることをお話ししましたが、やはり日頃から運動をすることで血行を良くしておくことが大切のようです。
     
    そんな事をしなくても主婦は色々と忙しいから、体は動かしていると思います。
    しかし、運動をするって他にも良い効果があるんですよね。

    運動がもたらしてくれる効果として

     
    血流改善
    ストレス軽減
    体温上昇

    などがあります。
     
    お家の仕事、主婦業をしていると体は動かせても、ストレス発散にはなりませんよね。
    反対にストレスがたまる💦
     
    なのでストレス発散のために運動が必要というわけです。
     
    というわけで、基礎体温ガタガタを改善するために良い運動を見ていきましょう!
     
    ウォーキングをしましょう!

     
    ウォーキングをする時は、なるべく腕を大きくふって歩きましょう。
    そうすることによって、上半身と下半身を使う運動となって、全身の血の循環を良くして血行を改善してくれます。
      
    二の腕が「振りそで」のようにたるんでいる人にも効果大!スラリとした二の腕になるかも♪
     

    30分くらい時間がとれれば、とてもgoodなのですが、「続ける事」が大切なので多少、出来ない日があっても、時間が短くなっても、とにかく続けましょう。

    ヨガにチャレンジしてみませんか?

    ヨガはウォーキングと同じく、全身の筋肉を使って基礎代謝を向上させ血の循環を改善します。
     
    また、ヨガは呼吸法を意識して行う運動法なため、ストレス軽減にとても良いとされています。
     
    教室などに通うのはとても無理という人は、本屋さんにいってDVD付ヨガの雑誌を探してみてください。
    最近は、「ごろ寝ヨガ」なんてのもあったり、初心者でもお家で一人で楽しめるものが沢山あります。

    天候によっては、ウオーキングが出来ないこともありますよね。
    ヨガなら、雨が降ろうと関係なしです♪
     
    ストレスが溜まっていると感じている人は一度ヨガを試してみてはいかがでしょうか。

    まとめ

    ここまで見てきたように、基礎体温が安定せずガタガタしている人は、冷え、ストレス、生殖機能の低下が原因である可能性があります。
     
    そこで、この3つを改善するのに効果的なのが、栄養素での補給、漢方、運動での体質改善です。
     
    食事から直接摂取するのが大変という方はサプリか漢方の服用がおススメ。
     
    大切なことは、ストレスに感じず毎日続けることです。
     

    自分に合う方法を取り入れてみて「ガタガタ基礎体温」とサヨナラしましょう。

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