「日本は年間セックス数が世界最低である!」
    これは、デュレックスというアメリカに本社のあるコンドーム会社がおこなっている世界最大規模の性意識・実態調査による 結果発表です。

    2005年、当時の日本人の年間セックス平均回数は45回で、 世界平均の103回の半分以下という結果が出ていました。

    その2年後の2007年、世界26カ国、26,000人以上の回答から得た結果も、 日本は年間48回が平均で 、やはり世界最低ランキングとなりました。

    2010年調査では、年40回くらい。やはり減少💦

    週0.7回。やはり世界最低ランキングなのですね。

    医師に言わせれば、セックスの頻度が多い方が妊娠率は高まるようで、実際に不妊治療をしているカップルの中にも、そもそもセックスの回数が少ない人が多いということなのです。
    アメリカ、フランス人レベルでは、週3回というセックスの回数。
    妊娠するためには「排卵日に限らず、なるべく多く」というのが理想のようですが、調査の結果のように全体的にセックスの回数の少ない日本人が妊娠するためには、やはり工夫も必要なのではないでしょうか⁉」

    ここでは、セックスの回数の少ない日本人がどうすれば、妊娠力をあげることができるのか、「妊娠力を向上させるための性生活」について紹介します。

    妊娠しやすいタイミング



    全体的にセックスの回数の少ない日本人が妊娠するためには、当然の事ながら、セックスのタイミングが大切となってきますよね。

    ここでいう”タイミング”とは、自然妊娠では「排卵された卵子」と「射精された精子」が出会うことをいいます。




     子どもを望むカップルは、「卵子が排卵される頃を見はからってセックスすること(=タイミング)」が妊娠への近道になるといえるでしょう。


    “タイミング”が大切なのは、自然妊娠にかぎらず、不妊治療でもおなじです。
    不妊治療は、医師からセックスの日を指示される「タイミング指導」からスタートするのが一般的で、人工授精や体外受精では、さらに排卵のタイミングをより正確にみきめて治療をおこないます。

    どうしてそんなに、セックスのタイミングが大切なのかというと、精子と卵子が受精できる時間が限られているからです。

    まずは、精子の話です。
    腟内に射精された、数1000万、数億個という「精子の道のり」を紹介します。


    膣内

    子宮頸管から子宮へ移動

    そこから左右の卵管内に入る

    卵管膨大部へとむかう(精子の数は数100個まで減っている

    卵管に向かう

    このように、精子の道のりは、実に過酷なサバイバルレースなのです
     そして、卵子と受精できる精子は、もちろん1個だけです。
    精子が女性の体内で生きていられる時間は5日間ほどで、この間に卵子に出会わなければ、受精はおこりません。


    続いて、「卵子が精子と出会う」おはなしです。
    卵巣から排卵された卵子

    卵管采から卵管内に取り込まれる

    卵管膨大部で精子と出会います。

     卵子が受精できるのは、約24時間とされています。
    排卵から24時間以内に、精子と出会って受精しなければ妊娠しません。


    これらを計算すると、「排卵の5日ほど前から排卵日頃の間」にセックスすると、卵子と精子が出会えることになります。
    つまり、妊娠の可能性のある日は、1周期に6日間ということです。

    しかし、卵子が生きている時間は精子より短いので、実際には「排卵したときには、すでに精子が卵管膨大部で待機していた」という出会い方が多いはずです。
    なので、妊娠の可能性のある6日間でも、セックスをする日によって妊娠率に差が出ます。

    これまでの研究で、排卵日よりも前にセックスしたほうが、妊娠の可能性が高いことがわかっています。
     

    1.「排卵の2日前
    2.「排卵の前日
    の順で、妊娠する可能性が高く、「排卵日が最も妊娠しやすい日」だというのは間違いで、排卵日はすでに妊娠率が低下しているのです

    排卵日の予測



    当然ですが、妊娠の可能性を高めるには、「妊娠の可能性のある期間に、たくさんセックスすること」です。
    そのためには、おおまかにでも排卵日を予測する必要があります。
    基礎体温表は一つの目安になりますが、それだけでは排卵日を予測することはむずかしいものです。
    病院では、超音波検査やホルモン検査で、より正確な排卵日を予測するのですが、ここでは、自宅でできる方法を紹介します。

    1.基礎体温法

     

    基礎体温表では排卵日の統計は
    最低体温日の前日が5%
    最低体温日22%
    最低体温日の翌日44%
    最低体温日の翌々日25%となっています。
    しかし、排卵日は人によってちがうのでおりものでチェックしたり排卵日検査薬を使うのが有効です。


    2.頸間粘液法
     

    子宮頸管とは、腟と子宮をつなぐ部分のことで、頸管粘液はそこから分泌される物質です。
    頸管粘液は、ホルモンによって分泌量が変化するので、その変化から排卵を予測します。


    【頸管粘液の変化】を見ていきましょう!


    <月経後>頸管は乾いた状態です。
    <数日後>湿り気が出てきて、少し粘液が分泌されます。
    <排卵付近>精子を受け入れやすくするために分泌量が増加します。

     排卵が近づくと、透明で卵白のように弾力性がある頸管粘液が分泌されます。
    これを親指と人指し指ではさみとり、指をゆっくりと離してみて、10cmくらいのびるようなら、排卵日が近いという目安です。


    頚管粘液法は排卵日の症状から「排卵日」を予測します。
    排卵が近づくと、卵胞ホルモンの影響で頸管粘液の分泌がふえます。

    同時に量も増えますが、排卵後は伸びも量も減少します。
    排卵の3から4日前から毎日チェックして変化の特徴をつかんでください。
    「透明なおりものがふえた」と感じたらセックスをしましょう。(おりものの自覚がなくても、多くの場合は分泌しています。)

     しかし、頸管粘液の変化には個人差があるので、誰にでもあてはまるわけではありませんが、一つの目安として活用してみましょう。


    3.排卵日検査薬
     排卵日検査薬は、排卵直前になると大量に分泌される黄体ホルモンの変化(LHサージ)を尿中の濃度ではかって、排卵日を予測するものです。


    尿をかけて15分後、ラインの濃さで排卵日が近いかどうかを判定します。
    検査薬が「陽性になった日の翌日あたりが排卵日」なので、陽性になった日にセックスするのがよいとされています。
    そして、その次の日も続けてセックスするほうが妊娠の確率は高くなるといえます

     ただし、排卵検査薬の精度はそれほど高いというわけではありません。
    陽性の出方が明確でない、排卵時期でないにもかかわらず陽性になるといったこともあり、注意が必要です。

    詳しくは、商品の説明書で確認しましょう。
    排卵日検査薬は薬局で購入できますよ。

    妊娠の可能性を最大にする性生活


    妊娠するための基本は、セックスをすることです!


    あらためて言わなくても、当然すぎることですよね…💦
    しかし、分かっていながらもコミュニケーションの少ないカップルの多いこと!

    夫婦間のコミュニケーションのためにも、ベッドで仲よくすること(セックス)が大切です。
    ところが、セックス(性生活)について、一般的にオープンに語られることが少なく、間違った知識や誤解がはんらんしています。

    正しい情報をもとにして、妊娠の可能性を最大にしましょう。
    そのために妊娠に近づくためのセックスや周辺情報について紹介しますね。

    妊娠に近づくためのポイント

    ポイント1.セックスの回数を増やす


    健康な若いカップルがベストなタイミングでセックスしても、その周期で妊娠する確率は20%程度です。
    妊娠は、ある意味”確率論”といえますし、数を多くすれば確率は上がります。
    つまり「セックスの回数を増やすこと」が妊娠への近道になります。

    ところが、日本人の年間セックス数が世界最低だったりすることに加えて、結婚生活が長くなったり、不妊治療を受けるようになると、セックスの回数がどんどん少なくなってしまいます。

    たとえば、病院でタイミング指導を受けるようになると、医師から指示された日にだけセックスをするようになったり、体外受精や顕微授精を受けるようになるとセックスの頻度がもっと少なくなる傾向があるのです💦

     119,398人の妊娠した人の基礎体温表を分析した結果、94%の人が「排卵の2日前」と「排卵日当日の3日間のうち最低1日」はタイミングを取っていたことがわかったそうです。
    しかし、「セックスの回数が多くなるほど妊娠の確率も高くなる」というデータも、たくさんあるのです。
    結論をいえば、「狙い撃ち」も大事ですが、「数撃てば、あたる」も、もっと大事ということでしょう!


    ポイント2.自然な盛り上がりを大切にする!


    タイミング指導を受けていると、セックスの回数が減るだけでなく、セックスを義務化させてしまうこともあります。
    そして、「この日」と言われた男性がプレッシャーを感じて、勃起や射精ができなくなるケースも少なくありません。

    いわば、タイミングを合わせようとすることの副作用ですね💦

     ところが、タイミングをはからなくても、自然な欲求の盛り上がりを大切にすると、”結果として”タイミングが合うのです。
    なぜなら、女性の性欲は、妊娠しやすい時期に高まることがわかっているのですよ!


    アメリカでおこなわれた試験で、68人の女性に3カ月間セックスの記録を付けてもらったところ、「妊娠しやすい排卵時期にセックスの頻度が24%高かった」との報告があります。

    タイミングをとろうと神経質になるよりも、自然な欲求にまかせるほうが、現実的に妊娠しやすいといえるのです。

    ポイント3.月経周期から妊娠可能な期間を想定する


    タイミングにこだわるあまり、「その日だけ」のセックスになって回数が減ってしまったり、セックスそのものがうまくいかなくなると、かえって妊娠から遠ざかってしまうことになりますよね。
    あまりタイミングにとらわれずに、2〜3日に1回くらいのペースでセックスするのが本当は理想的です。

    「理想はわかっていても現実は無理」という人は、月経周期から妊娠可能な期間を想定してみてください。

    月経周期は個人差がありますが、排卵から次の月経が始まるまでは、ほぼ14日です。
    そこで、2〜3カ月の月経周期を調べて、その中で一番短い周期と一番長い周期をピックアップします。

    例)28日と32日周期であれば、
    28日周期の場合はマイナス14日で排卵日は14日目、
    32日周期であれば排卵日は18日目だったと推測されます。

    排卵の3日前から妊娠の確率は高まるので、次の周期では11~18日の間に、1日おきにセックスをしてみるのです。
    すると、常に精子が女性の体内でスタンバイしている状態になります
    その間のどこかで排卵すれば、精子と卵子が出会えるという計算です。

    月経周期を把握すれば簡単に計算できるので、試してみてはいかがでしょう。

    誰にも聞けないあれこれ



    セックスにまつわることについて、「こうしたほうが妊娠しやすい」「これは妊娠しにくい」など、気にする人は多いようです。
    実際には、裏づけのない不確かな情報も多いことも現実です。
    そんな情報に振り回されて、不安や心配を募らせることのようにしたいものですね。

    セックスの体位、セックス後の姿勢

    2つの説を紹介していきますね!


    「セックスの体位」や「セックス後の姿勢」が妊娠の確率に関係するのかは、2つの説があります。

    1.セックスの体位やその後の姿勢は妊娠の確率に関係しない



    腟内に射精された精子は、2分以内に頸管粘液に移動し、そこからは5分もあれば卵管に到達するといわれています
    そのため、どんな体位でセックスするかは、妊娠の確率には全く関係しなし、セックスの後に腰を高くしてしばらく安静にしても、妊娠しやすさには影響しないという説があります。


    【子宮前傾前屈の人の妊娠しやすい体位】

    一般的に女性の子宮は前の方に傾いています!


    「子宮の奥」が入口に比べて前(膀胱側)に倒れているのが前屈です。
    この形状を考えると「正常位」でのセックスが妊娠しやすい体位と言えるでしょう。

    腰の下にクッションや座布団などを置いて少し腰を高くしてあげることで、子宮の奥の方に精子がスムーズに移動出来るようにすると良いといわれています。
    さらに、30分ほどそのままじっとしている事で、精液を膣内に貯めておくと妊娠率が高くなると言われていますが、これもあまり意味がないようです。

    また、セックスの後、女性の腟から精液があふれ出すと「精子が子宮や卵管に行かないのでは?」と心配する人がいますが、射精からしばらくすると、すでに精子は子宮に向かって移動していると考えられるので、これも気にすることはありません。

    【子宮後屈の人の妊娠しやすい体位】

    後屈は、子宮の奥が入口に比べてお尻のほうへ倒れています!


    子宮が後ろに傾いている人(子宮後屈)は、胸膝位、腹臥位が良いとされています。

    ・胸膝位
    うつ伏せに寝て、腰を高く上げた体位。
    胸や腕と膝で体をささえます。
    後背位(バック)に近い感じです。

    ・腹臥位
    顔を自然な形で横に向け、うつぶせに寝た状態のこと。
    ゆったりと寝た状態で、後ろから性交をします。(男性も女性もうつぶせでの挿入になります)

    このように、2つの説がありますが、セックスをすること自体が面倒くさいとか、妊娠するためのものと思っている人達にとって、体位がどうのとかいっても、それこそ「面倒くさい!」で、余計セックスレスになってしまいそうです💦

    セックスは気持ちの問題が大きく関係してきますので、少し可能性が高くなったらいいなという感覚で取り入れてみるくらいで、良いのではないかと思いますよ!

    女性のオーガズム

    女性のオーガズムは、妊娠に必要?


    気持ちのいい仲良しをして興奮が絶頂に達した状態、つまり性的快感の最高潮の状態のことを「オーガズム」といいます。

    女性がオーガズムに達すると、オキシトシンというホルモンが分泌され、子宮が収縮して、多くの精子を取り込むという説があります。
    しかし、そのことによって、より確実に妊娠できるのかは明らかではありません。

    確かにいえるのは、「必ずしも女性がオーガズムに達しなくても妊娠できる」ということです。

    そのことを深く考えすぎるよりも、夫婦で楽しく、深い愛情を感じられるような仲良しをすることの方が大切だと思います。

    男性の禁欲期間



    男性の禁欲期間についても、間違って理解されていることがよくあります。

     射精を数日我慢(禁欲)したからといって、妊娠しやすくなるわけではありません。
    逆に、射精された精子のなかに古い精子の割合が増えて、かえって妊娠しにくくなります。
    男性は、毎日射精したほうが新鮮な精子が多くなり、精液の質がよくなるのです

    セックスレスになってしまった “男性の事情”

    “男性の事情”のお話しです💦


    セックスに非協力的な夫の態度に腹を立てている妻は多いとのことなのです!
    「今日は疲れたから」って言って夫婦生活に取り組まない、ベッドに入るとすぐに寝たふりをする・・・
    など、男性には分が悪い話ですが、世間にはあふれているそうなのです。

    また、セックスレスになってしまったけど、何とかして子供が欲しいというケースも普通にあるようです。
    この場合は、何とかしてセックスレスを解消してタイミング法に入れるようにするか、それをあきらめて人工授精や体外受精に進むかという選択になります。

    ここでも夫の非協力的な態度が取り上げられることが多いと思います。
    これには、男性側の理由がそれなりにあるようなので紹介していきますね!

    ED

    【EDになる理由】です!

    セックスレスの原因の中でも、男性側からすればとても深刻なのがEDの問題です。
    もちろん、男性だって克服したいとは思っています。
    でも、そもそもなぜEDになってしまったのか?を考えていかないと、対処の仕方もわかりません。

     EDになる理由の第一位は「失敗したらどうしよう?」なのです💦

    男性って言うのは、女性から見ると子供っぽかったり、見栄っ張りだったりするかもしれません。
    セックスでもこの部分は色濃くあって、セックスで「失敗する」ってことがものすごく心の負担になってくるのです。

    たとえば、疲れていたり、仕事で気がかりなことがあったりすると、どうしても勃起できないなんてことは普通にあります。



    ただ、そういった失敗を笑って済ませられる人なら良いのですが、問題なのは、引きづってしまう男性も多いということです。

     セックスがうまく出来なかった時、女性が、何気ない顔でやり過ごしてくれれば良いのですが、笑われたり、責められてたりすると、男にとっては確実にトラウマになってしまいます。

    その次からは、「また勃起できなかったらどうしよう?」ってセックスする前から、もちろんその瞬間にも考えてしまい勃起ができなくなるのです。


    【EDになる、もう一つの理由】です!


    もう一つの理由として、タイミング法にトライすると、セックスの意味が変わってしまうことがあります
    不妊治療の最初のステップであるタイミング法を行う時、医師からは、排卵日を予測したうえで、セックスする日を指定されます。

    カレンダーに○を付けておいてリマインド出来るようにしたり、妻から夫にメールや電話で連絡でリマインドの連絡を入れたりするようになります。

     そのようになると、セックスから快楽の要素がほとんどなくなり、「生殖のため」だけのセックスとなってしまうのです。

    男性は、こういう部分では女性よりも弱いので、こういったセックスに対する抵抗感が、男性をEDにしてしまうことがあるのです。

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    射精障害

    【射精障害の理由】です!


    セックスレスとは違うのですが、「セックスに問題があって妊娠することができない」という意味では、より深刻なのが射精障害です。
    簡単に言うと、「勃起出来るのに、女性の膣内で射精できない」ということなんですが、なぜそうなるのでしょうか?

    1番の射精障害の原因のは、マスターベーションでの刺激とくらべてセックスでの刺激のほうが感じにくいということなのです。

    その他の「心因性の射精障害」もあります。
     
    ・一人でないと射精できない
    ・挿入中に、勃起のさまたげになる「何か」を思い出したり、考えたりしてしまう
    ・潜在的に射精したくない理由がある


    マスターベーションは一人でするのに対して、セックスは二人でしますから、それが落ち着かずに、どうしても神経が集中できないって言うケースもあるようです。

    また、仕事のことだったり、家庭内のことだったりと、ストレスを抱えていて、それを思い出してしまって射精できないケースもあります。

    なかには「本当は子孫を残したくない」「女性の体内に射精することに罪悪感を覚えている」といった潜在意識をもっている場合もあるようです。

    男性更年期

    【男性の更年期障害】です!


     男性更年期障害というのは、LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)とも言われているもので、40代~50代の男性が男性ホルモン(テストステロン)の急激な減少で、さまざな体の不調を訴える症状というものです。

    男性更年期障害が妊活にとって問題になるのは、性欲の低下ED(勃起不全)をともなうということです。


    また、夫が40代以降であるケースに発生するものなので、妻も妊娠確率が低い年齢に差し掛かっている可能性が大きいのです。
    もしも、男性更年期障害の治療を受けることなく、問題が解決しないまま無駄な時間を過ごしてしまえば、歳を追うごとに妊娠率が下がっていきます。

    更年期の原因となるテストステロンが減少してしまう理由は、一番にストレスがあげられます。

    人間には「自律神経」というものがあって、自分の意志では動かせない血液の流れとか、血圧とか、心拍数などをコントロールしている神経があります。

    この自律神経には、
    体を活動的にするためにはたらく「交感神経」と、
    体を休ませるために働く「副交感神経」があります。

    そして、この「交感神経」と「副交感神経」が相互に作用しながら、人間の体はバランスが取れるしくみになっていて、うまい具合に体と心を休ませることができるわけです。

     ところが、イライラ・不安や興奮状態などが続くと、交感神経ばかりがはたらくことになってしまい、自律神経はバランスをくずします。



    じつは、この「交感神経」が働いている状態、つまり興奮している状態では、テストステロンの分泌は抑えられてしまうんです。
    このようにして、ストレスによって、テストステロンの分泌が抑えられ、男性更年期障害を引き起こしてしまうわけです

    また、このテストステロンが血管内にはたらきかけることで、血液中にはNO(一酸化窒素)という物質が発生します。
    このNOはとても大切な物質で、血液が固まったりしないように、血液をサラサラにしてくれるはたらきがあるんです。

    ところが、男性更年期障害になって、テストステロンの分泌が少なくなると、NOの発生も少なくなります。
    そうなると、血管中に血栓などの血流障害が発生してしまうのです。
    つまり、男性更年期障害が血流を悪くしているということです
    血流が悪くなると、EDになる
    勃起と言うのは、ペニスの海綿体に血液が流れ込むことでペニスを膨らませるから起こる現象です。
    ところが、血流が悪くなるとペニスに血流が流れ込みにくくなります。

    このように、「テストステロンの分泌が減少⇒NOが減少⇒動脈に血栓ができる」というように、ペニスへの血流が悪くなって、勃起できなくなるというのが、男性更年期障害がEDにむすびつく理由になります。

    妊活中のセックスレスやEDは、精神的なものが原因の可能性が大きいようですが、もし、男性更年期障害だった場合は、少しでも早い治療が必要です




    セックスレスだけど子供は欲しい…



    結論から言うと、セックスレスが原因でも、不妊治療を受けることは出来ます
    ただし、セックスレスに対するアプローチは病院によってちがって来るとは思います。

    セックスレスで悩んでいるわけですから、タイミング法はできません。
    そうなると、不妊治療を受けるために病院に行くと、選択肢は3つになります。

     
    カウンセリングによるセックスレスの解消
    人工授精
    体外受精


    セックスレスの場合、その原因によって、人工授精・体外受精のどちらを選ぶかが決まってくる場合があります。
    人工授精の場合は、夫がマスターベーションによって採精をしないとならないですから、男性がEDであったり、無精子症・乏精子症・精子無力症といった男性不妊の場合は、適していないです。
    (EDの場合はバイアグラなどを処方してもらうことで、解消が出来る場合もあります。)

    また、女性のほうが、排卵に関して何らかの障害があれば、卵管内に卵子が出てこないわけですから、人工授精はできません。
    そのため、まずは、人工授精が出来るかどうか、検査を受ける必要が出てきます。

    妊娠するということには、「性生活」はとても大事なことなのですが、なかなか人に簡単に聞けることではありません。
    しかし、不妊治療専門医を訪れる患者には、セックスレスで相談におとずれる人が多くなっていると言います。

    不妊の原因には、からだの問題の他に、心の問題も大きく関係します。
    妊娠力の向上、維持するためには、やはり夫婦の関係やコミュニケーションがとても大切なのです。



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