「妊娠力を高めるために必要な栄養素をサプリメントで補いたいけど、どんな栄養素が必要?」
    「たくさんあってどれを選べばいいかわからない」
    「そもそもサプリが必要?」
    などなど、サプリに関する疑問を色々ですよね⁉

    現在、ドラッグストアやコンビニに行くと色々な妊活サプリが置いてあります。
    店頭のものだけでなく、通販でも販売しているところがありますし、初めて妊活サプリを購入する人にとっては、どれを選べばいいかわからないという声も多く聞かれます。

    そんな疑問を解消するためのお手伝いをしたいと思い、今回は、不妊で悩む女性やべビ待ち中のママさん、または不妊に悩む男性のために「妊活サプリの選び方」や「妊活とサブリの上手な付き合い方」などの情報をまとめましたので紹介したいと思います。

    目次

    有効活用すればれば妊娠力をアップさせる効果も!

    妊活サプリを有効活用しましょう!

    妊活時のサプリメントは、妊娠時の母体や胎児の健康をサポートしてくれるものや、卵子の老化を遅らせる働きが期待できるものもあります。

     自分に足りない栄養素を把握してじょうずに活用すれば、授かりやすい体の状態へととのえることもできます!
    しかし、何の知識もないまま選んでしまうのはおすすめできません💦

    それは、妊活時にとりたい栄養素もあれば、とらないほうがいい栄養素もあるので、とり方をまちがえると、体に悪影響を及ぼす可能性もあります。
    そこで、妊活に必要なサプリやそれらと上手につきあう情報をまとめていきますね。

    妊活サブリを使う前に覚えておきたい5つの基本知識

    妊活サブリは妊活をサポートしてくれるアイテムといっても、選び方やとり方をまちがえばムダになるばかりか、体に悪影響も与えかねないのです。

    サプリの役割と使う上でのルールのお勉強です!

    妊活サブリ活用の基本

     ・+αの栄養素
    ・ビタミン、ミネラルなど基本となる栄養素
    ・食事·運動·睡眠の改善が基本

    1.継続する期間をどれくらいにするかを考えてスタート!

    無駄な費用をかけずにすむようにしましょう!

    サプリを使って行う改善は、自分たちでできる妊活の一つですね。
    ですが、期限を決めずにダラダラ続けてしまうと、予想以上に費用がかさんでしまうこともありえます。
    医療機関での本格的な不妊治療をスタートするタイミングをのがしてしまったりすることさえ考えられます。

     サプリだけに頼っておこなう妊活の目安は、女性の年齢が30代前半なら1年間35才以上であれば半年くらいです。
    自分で決めた期間が経過した際は一度医師に相談することをおすすめします。
    そして、サプリを選ぶときは継続期間でいくらかかるかを考えることも必要ですね!

    2.正しい生活習慣で土台を作りましょう!

    体の土台作りは、とても大切です!

    サブリはあくまでも、“手助け”をしてくれるものです。
    頼りすぎないようにして、まずは、食事もふくめた生活習慣を見直すことが大切です。
     ビタミンやミネラルなどのバランスがとれていないと特定の栄養素をプラスしても効果が得られません。土台からととのえていくことが大切なことになります!

    3.授かる前に準備をしましょう!

    妊活サブリの大事な役目は…⁉

    「サプリは妊娠してからはじめたらいいよね?」と思うかもしれません
    でも、妊娠に気づけるのは、早くても受精3週間後ごろなのです。
    しかも、受精時から胎児の成長は始まっています!
    気づいてからでは間に合わないこともあるのです。
    「妊娠時に不足」に要注意!

     授かる前に準備しておくことが大切!
    そうすることで、流産の可能性を下げることにもつながるでしょう!

    4.効果が実感されなくても一定期間は続けましょう!

    妊活に必要な「葉酸」「カルシウム」などは、摂取しても「体調がよくなった」などの、自覚できる体の変化はほとんどありません。

    でも、ちゃんと体に働きかけていますよ!

    そうなんです!自覚できる体の変化はほとんどないかもしれませんが、摂取した栄養素はきちんと働いて体をととのえてくれています。
     そのようなこともあるので実感がないからといって、自己判断で使用をやめないようにしましょう。
    ただ体調が悪くなった場合など、体に合わないときはすぐに中止してくださいね!

    5.適量を確認して摂取しましょう!

    多すぎてもダメなんですよ!

    各栄養素には、1日これくらいとっておきたいという「推奨量」や「目安量」があります。

     そして、「耐容上限量」がある栄養素はとりすぎは注意です。
    上限の定められた量をこえないようにしましよう。

    耐容上限量とは?
    習慣的にサプリなどを摂っている場合、健康障害をもたらすリスクがないとみられる「上限の量」のことです。
    この耐容上限量をこえて摂取すると,過剰摂取によっておこる健康障害のリスクが高くなります

    妊活カップルが押さえておくべき栄養素は?

    いろいろな栄養素を補給できるサプリメントがありますが、なんでもかんでもむやみやたらにとることはよくありません。妊活に必要な栄養素がなにかを理解してから、サプリを選びましょう。

    胎児をはぐくむために重要な栄養素

    ここで紹介する栄養素は妊娠時の胎児が成長するうえでたくさん使われる栄養素。

    胎児とママの健康のために、不足させないことが大切です!

    葉酸

    胎児の神経管形成に「葉酸」重要です!

    葉酸は食事では食べた量の50%程度しか吸収されませんが、1日400〜600ugをとることで、「神経管閉鎖障害」のリスクが飛躍的に低下するということが、医学的にも証明されています。

     平成12年12月28日に厚生労働省からも正式に「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に葉酸の摂取の推進…」と言う形で発表がありました。
    これは、早くから取り組みを進めていた諸外国と比べると10年ほど送れた対応となります。

    平成14年(2002年)の4月以降に配布された母子手帳には「葉酸をとりましょう」と記載がされるようになりました。

     ここで注意!葉酸を摂取する期間として適正なのは「妊娠から1ヶ月以上前」

    ちょっと矛盾を感じませんか⁉
    と言うのも、母子手帳は妊娠後にしか受け取る事が出来ません。
    なので、母子手帳を受け取り、読んでいる中で初めて「葉酸」と言うものを認識するお母さんも少ないでしょう。

    だけど、二分脊椎(神経管閉鎖障害)のリスク低減のために葉酸摂取をすすめているのですが、、二分脊椎のリスク低減に関しては「受胎時(妊娠時)に母体に十分な葉酸がある必要」なのです。
    そうなのです!葉酸を摂取する期間として適正なのは「妊娠から1ヶ月以上前」なのです。

    なので、妊活のお勉強をされている皆さんは、「妊娠してから」ではなく、「妊娠する前の準備」として、葉酸をきちんと摂って、焦らないですむようにしましょうね!

    力ルシウム

    将来も見すえて貯蓄を…!

    カルシウムは、妊娠や授乳時にたくさん使われます。
    しかし、骨が貯蔵庫となっているため底をつくことはほとんどありません。
    ですが、慢性的なカルシウム不足の日本人女性は、しっかり意識してとらなければ貯蔵が減るばかりになってしまいます。
     しかも、女性は閉経後に骨粗鬆症(こつそそうしょう)になりやすいんです💦
    将来的に骨粗鬆症になるリスクを高めてしまうので、妊娠に備えて補っておきましょう。

    足りている人は摂取不要です!

    鉄は妊娠中期以降に多量に使われます。
    そのため鉄欠乏性貧血の人は、妊活中に鉄不足を改善することが大切になってきます。

     鉄は必要以上にとると肝臓にダメージを与えることもありますので、足りている人は補給の必要はありません。
    貧血だと言って鉄分を補給する方も多いですが、鉄不足以外が原因の場合もあるので、そういった症状がある人はまず検査を受けましょう。

    整腸は、妊活の基本!

    サプリの効果を引き出すために、まず整腸!

    腸内環境が乱れていると、どれほどよい食事やよい栄養価のサブリをとっても、効果を引き出すことができません。
    整腸作用のある栄養素で、腸の働きをととのえることも意識しましょう。

     また、妊娠をすると便秘になりやすくなります。
    便秘がちな人はひどくならないよう今のうちに改善をしておきましょう。

    妊娠しやすい体にととのえる栄養素

    疲労やストレス、血行不良は赤ちゃんを遠ざけてしまう可能性も指摘されています。体はもちろんのこと、精子や卵子に元気を与える栄養素にも注目しましょう。

    女性はホルモンバランスと抗酸化に注目!

    着床率アップに期待!【ビタミンD】

    カルシウムの吸収に不可欠な栄養素です!

    また、血中のビタミンD濃度が高い女性のほうが精子の着床率が高いという報告もあります。
    ビタミンDは、日光の紫外線を浴びると皮膚で合成されます。
    ビタミンDは、もちろん食事やサプリメントからも体内に取り入れられますが、日光浴によっても作り出すことができるのです。

     しかし、紫外線を避ける生活があたりまえになった現代女性は不足しがちになっているようです。

    卵巣に働きかける【ビタミンE】

    抗酸化作用もあり、卵子の老化予防も!

    女性ホルモンとよばれるのは、卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類。
    これらのホルモン分泌をつかさどっているのは大脳で、視床下部―脳下垂体―卵巣というメカニズムが働いています。

    その脳下垂体に卵巣に働きかけて、ホルモンバランスをととのえてくれる栄養素が「ビタミンE]なのです。
    また、血液のめぐりをよくするので、冷えの改善にも効果的で、一石二鳥の栄養素です。

    卵子の老化抑制【コエンザイムQ10】

    抗酸化作用もあり、卵子の老化予防も!

    L-カルニチン同様で、ミトコンドリアのエネルギー生成に必須な栄養分です。
    また、抗酸化力で精子、卵子の老化を遅らせる働きもあります。
    女性は、卵巣機能の維持や卵巣に保存されていて卵形成のもとになる細胞の卵母細胞の鮮度の維持も期待できます。

    男性は精子の質向上と疲労回復を

    精子の質を左右する【亜鉛】

    【亜鉛】の補給がカギです!

    質のいい精子をつくる大事な栄養素ですが、インスタント食品が多い食生活が続くと不足し、喫煙・飲酒でも消費されます。
    特に男性の不足は精子の質を下げる原因なので、補給することがたいせつになります。

    精子の運動能力アップ【L-力ルニチン】

    ミトコンドリアの老化=卵子・精子の老化です!

    精子が運動する原動力になるのが、ミトコンドリアがつくるエネルギーで、その生成に欠かせない栄養の一つです。

    このミトコンドリアとは、私たちの細胞を動かすためのエネルギーを生産・配給するという役割を持っています。
    そのため、ミトコンドリアが弱ってしまうと、私たちの細胞も弱ってしまい、まともに機能しなくなってしまうのです。

     ミトコンドリアは、生殖細胞である「卵子」「精子」に多く存在しているため、卵子・精子の質〜受精〜出産までに関しても深い関係があります
    そのため、「卵子・精子の老化=ミトコンドリアの老化」と言っても過言ではないのです。

    そのミトコンドリアがつくるエネルギーの「L・カルニチン」の体内の濃度を上げることで、精子の運動能力が高まったという報告があるのです。

    疲労回復に働く!【ビタミンB群】

    疲労=セックスレス!です💦

    細胞にエネルギーを届けて疲労回復に効果を発揮します。
    疲れは、男性がセックスを避けてしまう理由の一つで、回数が減れば、当然、妊娠の可能性も減ってしまいます
    休息をとるなど栄養素の補給プラスαで疲れをためないように心がけましょう。

    精子の老化抑制【コエンザイムQ10】

    女性、男性、ともに妊娠に有効な成分です!

    L-カルニチンと同じで、ミトコンドリアのエネルギー生成に必須です。
    また、抗酸化力で精子、卵子の老化を遅らせる働きもあります。

    男性不妊の種類や原因について詳しくはこちらで紹介しています。
    【男性不妊は意外と多い⁉】男性不妊の原因と種類は?
    2017.5.23
    不妊=女性の問題 そんな風に思ってませんか? 最近まで不妊の原因は、女性側の問題と見られていて、産婦人科での不妊治療ばかり注目されていました。 しかし、最近の研究によって、女性側だけの問題…

    自分に必要なのは何?

    サプリの選び方【タイプ別】

    自分に近いタイプを参考に必要なサプリを決めましょう!

    サプリに頼らなくても、食事で必要量がカバーできればベストですがなかなか難しいのが実際のところ。
    不足を避けるためには、サプリの手を借りることが有効ですね!
    その時は、自分に必要なものを、体の状態に合わせて選びましょう!

    これまで紹介した栄養素をすべてサブリでおぎなう必要はありません。
    不足しているもので、なおかつ自分の食事や生活ではカバーしきれない栄養素を、サブリで補いましょう。
    葉酸は食事で推奨量をとるのは難しいのでサプリで補うことが推奨されていますので、サプリでおぎなうようにしましょう!

    当然ですが、土台となる栄養素が不足していると、妊活サプリがうまく働きません。
    そこで、ベースサプリと呼ばれるマルチミネラル&ビタミンの併用がおすすめです。
    葉酸やカルシウムも含むベースサプリを選べば、サプリの数も減らせ、お手軽感&費用の削減になります。

    サプリは最小限でOKというタイプの人

    基本的に葉酸以外は食事で補えます!必要に応じてプラス!

    女性

    葉酸
    (鉄欠乏性貧血の場合はプラス)
    ビタミンD(食生活が乱れがちなときにプラス)
    ビタミンE(食生活が乱れがちなときにプラス)

    男性

    ビタミンB群(疲れを感じるときに)
    亜鉛(食生活が乱れがちなとき)

    まずは基本的なものを!というタイプの人

    葉酸など、胎児の健康に必要なものはサプリで確実に摂取!

    女性

    ベースサプリ(葉酸、カルシウムを含むもの)
    腸内環境改善
    (鉄欠乏性貧血の場合はブラス)

    男性

    ベースサプリ(亜鉛、ビタミンB群を含むもの)
    腸内環境改善
    コエンザイムQ10

    積極的に活用したいというタイプの人

    生活が不規則になりがちな人は…!

    女性

    ベースサプリ(葉酸、カルシウムを含むもの)
    腸内環境改善
    コエンザイムQ10
    (鉄欠乏性貧血の場合はプラス)

    男性

    ベースサプリ(亜鉛、ビタミンB群を含むもの)
    腸内環境改善
    コエンザイムQ10
    L-カルニチン

    一つで栄養素がまかなえる葉酸サプリ

    1.体の基盤を作る葉酸サプリです!




    この「愛され葉酸」は、妊娠中・妊活中の女性の「体の基盤を作り上げる成分」がタップリ含まれています。
    具体的に「愛され葉酸」は、1日の摂取量に葉酸400μg、鉄15mg 、乳酸菌300億個を配合しています。
    他にも、DHA、カルシウム、ビタミン、ミネラルを配合し妊活・健康を内側からサポートしてくれます。
    なんてったって、妊活中・妊娠中の女性は一般の方よりも体力が消耗しやすいのです!
    妊活って意外と体力勝負。
    そして、ストレスとの闘いです💦
    体力も気力も衰えてしまったら、コウノトリさんも来てくれないですよね。

    なので、体の基盤を作成する成分を適切な量、摂取して、妊娠するために充分な体を作りましょう!

    2.女性200人の声から 開発された「葉酸」

    ママニック

    こちらは、「mamanic(ママニック)葉酸サプリ」です。
    ご紹介している商品はすべて、安全テストをクリアした高品質のものですが、この葉酸は、「厚労省推奨の葉酸400μg+体によい47種類の成分」を使用した葉酸サプリです!
    その47種類の中に、ビタミン、ミネラル、鉄分、乳酸菌など、妊活・妊娠中にとても大切な成分が入っていて、総合的に効率よく摂取したいという人に最適なのです。
    妊娠前(妊活中)・妊娠中だけでなく授乳中でも安心安全!
    しかも、女性200人の声から開発されている所がすごいですよね。
    もう一つす、すごいところが、15日間の返金保証もあるので、安心して購入できます。
    ママニック

    男性向け妊活サプリメント

    精力はあるぞ!という人向け



    必須ミネラル亜鉛を標準摂取量8.8mg、抗酸化作用のあるカネカ製還元型コエンザイムQ10 152.5mg、精液の素となる大豆抽出成分ソイポリア100mgの他、8種のビタミンや有機マカなど男性の妊活に必要な成分がたっぷり配合されているマイシード!
    これ一粒で男性妊活に必要な栄養素がしっかり摂れます。
    なんてったって、自身も妊活に悩んでいた男性が開発したサプリメントなのです。
    精力サプリは沢山あっても、男性専用の妊活サプリは「これ!」というものが今まで開発されていませんでした。
    でも、このサプリは、男性の妊活のために開発されたサプリなのです!
    しかも、不妊に悩んでいた男性が開発したものですから、安心です。

    精力に自身なし!という人向け



    こちらも、自らの悩み克服体験をもとに開発され、活力のない人に飲んで欲しいサプリです!
    販売開始から十数年の実績があり、5万人以上の人に利用されている安心サプリ。
    男性活力には欠かせない成分である「アルギニン」と「亜鉛」を高配合しています。
    お問い合わせ担当スタッフは全員「日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー」の資格をもっているので、安心して相談できますね!
    まとめ
    サプリも本当に沢山あります。
    しかも、ピンキリ価格💦
    でも、妊活はとくにダラダラ続けても意味がないですよね。
    自分にあったもの、確かなものを選んで、短期決戦といきたいところです!

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